江陵船橋荘
江原特別自治道江陵市雲亭路63番地(雲亭洞)
江陵船橋荘は江原道地域で最もよく保存された朝鮮時代の士大夫住宅です。1703年に孝寧大君の後孫によって建てられ、朝鮮時代の上流階層の住宅を代表する建物として国家民俗文化財に指定されています。母屋、舎廊房、池の上に建てられた亭子などが完備された構造を持っています。朝鮮後期の住居文化と生活用具を研究する上で貴重な資料となっています。
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