束草朝陽洞遺跡

束草朝陽洞遺跡

江原特別自治道 束草市 先史路1キル 16 (朝陽洞)
東海岸の青草湖近くに位置する紀元前8世紀の青銅器時代遺跡で、7軒の竪穴住居跡と支石墓2基が発見されています。住居跡は23~76㎡の規模で、風化した基盤岩を掘り込み、底面に細かい粘土を敷いて丁寧に造営されました。支石墓から出土した扇形青銅斧は江原特別自治道東海岸地域では初の発見例で、この地域の先史文化研究において重要な価値を持っています。
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