龍王亭
ソウル特別市陽川区木洞中央路9キル40(木洞)
龍王亭は、ソウル遷都600年を記念して1994年に建立された八角形の東屋で、龍王山近隣公園内に位置している。この東屋は朝鮮中期の建築様式に従っており、伝統美を保っている。東屋に上がると、聖山大橋やワールドカップ噴水をはじめ、ワールドカップ競技場、北漢山、仁王山、南山、冠岳山、西江大橋、63ビルなどソウルの主要地形と建築物を一望できる。優れた展望により、ソウル八景の一つに選定された名所である。
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