ボルラット・ハンジ村
111-1 Sojeon-ri, Munui-myeon, Sangdang-gu, Cheongju-si, Chungcheongbuk-do
ボルラッ韓紙村は、壬辰倭乱(日本による朝鮮侵略、1592-1598年)の際に避難民が定住し、焼畑農業で生計を立てながら、楮(こうぞ)を原料に韓紙(ハンジ)を生産した村である。雑穀や果物が豊富なだけでなく、1987年から1992年までは養蚕業で繁栄した地域でもある。「ボルラッ」という地名は、村全体が谷に発達し周囲がほとんど畑で水田が少ないことと、水没前に錦江(クムガン)にあった「ボルラッ渡し場」に…