新昌里三層石塔

新昌里三層石塔

京畿道 安城市 古三面 新昌里 293-5
新昌里三層石塔は高麗後期に建立された石塔で、1991年に奉国寺の寺址に散らばっていた部材を復元して建てられました。2層基壇の上に3層の塔身部を載せた形で、高さは約2.18mです。復元の際に1層身石から円形の舎利孔が発見され、二重基壇構造は京畿道地域の高麗石塔研究において重要な資料となっています。屋蓋石の層級受けが4段に減り、傾斜が緩やかなのが特徴です。
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