昌寧新羅真興王拓境碑

昌寧新羅真興王拓境碑

慶尚南道昌寧郡昌寧邑
新羅真興王の時代に建てられた碑で、元々は火旺山の麓にあったものが遠足に来た学生によって発見され、1924年に現在の万玉亭に移されて保存されています。一般的に巡狩碑と呼ばれることが多いですが、他の巡狩碑とは異なり、王が新たに征服した領土を統治する内容と関連人物が記載されているため拓境碑と呼ばれています。自然の岩石を利用して制作され、三国時代の碑文の一般的な形式を備えています。27行からなり、楷書体…
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