論介生家

論介生家

全羅北道長水郡長溪面義岩路558
文禄・慶長の役の際に日本の武将を抱いて南江に身を投げた論介を記念するために造られた場所です。論介は長溪面で生まれ、19歳で妓生となって国のために犠牲となりました。2000年に復元事業が完了し、現在は記念館、東屋、石碑、民俗遊び場などが整備されています。徳裕山など周辺の美しい景観と登山コースが楽しめる観光地として多くの人々が訪れています。
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