牙山李忠武公墓
文禄・慶長の役で朝鮮を救った名将、李舜臣(1545~1598)提督の陵墓です。亀甲船を開発し、閑山島大捷をはじめ数々の海戦で連戦連勝を収めましたが、露梁海戦で敵弾に倒れ戦死しました。当初は錦城山に葬られましたが、1614年に現在地に改葬されました。墓前には正祖が直筆で撰文した御製碑が建てられており、상석や文人石など朝鮮王朝の墓制様式がよく保存されています。
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