慶州春陽橋址と月精橋址

慶州春陽橋址と月精橋址

統一新羅景徳王19年(760年)に月城南側の蚊川に建設された二つの橋の遺跡です。春陽橋は長さ約55m、月精橋は約60mの規模で、月城の南北を結ぶ重要な交通路でした。月精橋址は発掘調査に基づき、2008年から2018年まで瓦屋根を持つ楼閣形式で復元されました。これらの橋梁遺跡は統一新羅の優れた土木技術と橋梁建築術を示す貴重な考古学資料です。
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