錦山白嶺城

錦山白嶺城

忠清南道 錦山郡 南二面 駅坪里
白嶺城は忠清南道錦山郡南二面の聖峙山頂上に位置する百済時代の石城です。山頂を囲む包谷式山城で、周囲207m、城壁の幅4mの規模を持ちます。錦山郡と忠清北道の永同・沃川を結ぶ戦略的要衝に築かれました。西壁が比較的よく保存されており、百済時代の銘文瓦や土器片など多様な遺物が出土しています。
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