楊平龍門寺正智国師塔及び碑
朝鮮初期の高僧である正智国師(1324-1395)を記念して建てられた塔と石碑です。八角形の塔には美しい蓮花装飾と垂木の彫刻が施され、学者権近が撰文した石碑とともに宝物に指定されています。正智国師は中国で仏教を学んだ高僧で、入寂時に多くの舎利が現れたことから朝鮮太祖が諡号を下賜しました。
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