長春寺

長春寺

慶尚南道 咸安郡 漆北面 北元路 110-1
815年、無染国師が仏力で倭寇を退散させた功績により、新羅の憲徳王が建立した寺院です。山間の谷沿いの道を1.5km登った静寂な場所にあり、頭を下げて通る独特な一柱門が特徴的です。境内には高麗後期の作品とされる五重石塔(現在は四重のみ現存)と薬師如来坐像を安置する薬師殿があります。大雄殿は1979年に新築された八作屋根の伝統建築です。
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