公州盤粥洞幢竿支柱

公州盤粥洞幢竿支柱

忠清南道 公州市 済民1キル 15
百済時代の大通寺跡に残る幢竿支柱で、仏教行事の際に旗を掲げる竿を支えていた二本の石柱です。統一新羅時代に作られたと推定され、外側面には太い帯状の模様が刻まれています。朝鮮戦争時に一部損傷を受けましたが、素朴で簡潔な形態がよく保存されています。公州市街地の済民川沿いに位置し、公山城とともに百済の歴史を物語る重要な文化財です。
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