公州甲寺鉄幢竿
忠清南道 公州市 鶏龍面 中壮里 58番地 甲寺
甲寺の南東斜面に位置する統一新羅時代唯一の鉄製幢竿です。24個の鉄筒を連結して作られており、両側の幢竿支柱によって支えられています。雲文様が刻まれた基壇の上に立てられており、柱頭の緩やかな曲線と基壇部の簡素な彫刻が調和して素朴でありながら荘重な印象を与えます。統一新羅中期の様式を持つとされ、寺院の行事の際に旗を掲げるために使用されていました。
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