雲崗書院
慶尚南道 晋州市 金谷面 金谷路 197-24
雲崗書院は高麗の文臣である河恭進先生と朝鮮前期の文臣である河崙先生を祀るために建てられた書院です。山麓の緩やかな傾斜地に位置し、前面に教育施設である講堂、後面に祭祀施設である祠堂を配置した前学後廟の配置形態を取っています。敬仁祠、講堂、外三門が南北軸線上に一列に配置されています。講堂は正面3間、側面2間の前退集構造で建築されています。
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