慶州愈淵亭
慶尚北道慶州市江東面沙羅キル79-19
雲谷書院の隣にある愈淵亭は、朝鮮純祖11年(1811年)に安東権氏の宗中が高麗太師権行とその後孫である竹林権山海、帰峰権徳麟を追慕するために建てた亭子です。陶淵明の自然愛護思想に倣って書院から東に約50m離れた渓谷の龍湫台の上に建てられ、周囲の自然景観と美しい調和を成しています。建物は正面3間、側面2間の規模で、入母屋造りです。大庁の天井は垂木が見えないよう井字形の格天井で飾られ、その両側に半円…
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