明鳳寺

明鳳寺

慶尚北道礼泉郡孝子面明峰寺ギル62
875年に斗雲禅師が小白山の麓に創建した古刹で、曹渓宗直指寺の末寺です。度重なる火災により焼失しましたが、その都度再建され現在に至っています。文宗大王胎室碑(慶尚北道有形文化遺産)と景清禅院慈寂禅師能雲塔碑(宝物)が保存されており、寺院の背後の山には文宗大王と思悼世子の胎室が復元されています。
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