慶州文武大王陵(キョンジュ・ムンムデワンヌン)

慶州文武大王陵(キョンジュ・ムンムデワンヌン)

30-1 Bonggil-ri, Munmudaewang-myeon, Gyeongju-si, Gyeongsangbuk-do
新羅第30代文武王(在位661~681年)の水中陵で、新羅人の創造的な発想がうかがえる場所である。東海の奉吉里(ポンギルリ)沖合200メートルに位置し、岩は水面上に東西35メートル、南北36メートル、高さ5.3メートルほど露出している。文武王は父である太宗武烈王の業績を受け継ぎ、高句麗を滅ぼし唐の侵略を防いで三国統一を成し遂げた。死後に龍となって倭寇の侵入を防ぐと言い残し、遺言により仏教式に火葬…
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