太長洞王女福蘭胎室碑

江原特別自治道原州市太章洞
朝鮮時代の王女福蘭の胎盤を埋めた場所に建てられた碑です。朝鮮時代には王子や王女が生まれると、長寿を祈って名所を探して胎盤を埋める習慣がありました。現在は太長2洞の優成第2次アパート団地内に位置し、アパート建設中に発見されて復元されました。発掘時に土器、白磁、石函など24点の遺物が共に出土し、胎壺と胎誌は東国大学校博物館で保管されています。
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