龍雲寺址三重石塔

龍雲寺址三重石塔

江原特別自治道原州市好堤面龍谷里402-1
龍雲寺跡に位置する高麗時代の三重石塔で、石仏と並んで建っています。二重基壇の上に蓮華の台石を置いた独特の構造で、高麗石塔様式の特徴をよく示しています。塔身の身石には各角に柱形が刻まれ、屋根石の軒が四隅で優雅に反り上がっています。統一新羅石塔の伝統を継承しながらも、高麗独自の創造的な装飾技法が際立つ文化財です。
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