抱川漢灘江メンウリ峡谷
漢灘江沿いに長さ約4km、高さ20~30mにわたって発達した柱状節理の峡谷です。先カンブリア時代の変成岩類と第四紀玄武岩質溶岩流との間の不整合構造が観察でき、地質学的価値が非常に高い場所です。柱状節理の浸食と剥離によって形成された30余りの小型侵食洞窟があり、その規模と景観の美しさから「韓国のグランドキャニオン」と呼ばれています。
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