金龍寺(文慶)

金龍寺(文慶)

慶尚北道文慶市山北面金龍キル372
雲達山金龍寺は新羅真平王10年(588年)に雲達祖師によって創建され、大韓仏教曹溪宗第8教区の末寺である。元々は雲峰寺と呼ばれていたが、17世紀頃から金龍寺として知られるようになった。朝鮮後期の孝宗・粛宗時代に急速に発展し、英祖・正祖時代を経て現在の規模が確立された。日本統治時代には全国31本山の一つであった。教育活動にも積極的に取り組んでいる寺院である。
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