松仏庵

松仏庵

忠清南道 論山市 連山面 黄龍才路 92-18
忠清南道論山市延山面にある小さな太古宗寺院で、弥勒仏の横にある老松が屋根のように広がっていることから松仏庵と呼ばれる。高麗時代の石仏寺があった場所に1946年に再建され、高麗後期から朝鮮前期に造られたとされる弥勒仏を安置している。仏像の精巧な衣服の彫刻と自然な姿勢が優れており、1984年に忠清南道文化財資料に指定された。
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