保寧城郭・保寧官衙門

保寧城郭・保寧官衙門

忠清南道保寧市住浦面保寧邑城路80-12
高麗末期の倭寇侵入に備えて築造され、朝鮮世宗12年に補強された邑城です。周囲630余メートル、高さ3.5メートルの規模で、現在は南門である海山楼脇の城壁70メートルと北側城壁360メートルが残っています。保寧官衙門は世宗13年に県監朴孝成が建立した南門の門楼で、正面3間・側面2間の入母屋造りの建物です。1階は通行門、2階は楼閣となっており、「海山楼」の扁額は朝鮮中宗時代の領議政李山海の親筆と伝え…
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