ソウル貞陵(神徳皇后)[ユネスコ世界遺産]
ソウル特別市城北区アリラン路19街116(貞陵洞)
チョンヌンは、朝鮮王朝の初代国王テジョの2番目の王妃、シンドク王后カン氏(?~1396)の陵である。1396年(テジョ5年)にシンドク王后が亡くなると、テジョは現在のソウル中区(チュング)付近のチュィヒョンバンにチョンヌンを造成し、自らが埋葬される場所まで一緒に用意した。しかし1408年にテジョが亡くなった翌年の1409年、都城内に王陵があるのは礼に反するとして、現在のサウルハンの山麓に移された…
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