南原万人義塚

南原万人義塚

全北特別自治道 南原市 万人路3 (郷校洞)
1597年の慶長の役で南原城を守るために戦死した1万余名の官吏、軍人、民衆を合葬した墓である。日本軍11万人が全羅道と忠清道を結ぶ要衝である南原を攻撃した際、城を守り抜こうとした人々が犠牲となった。1612年には忠烈祠を建立して8人の忠臣を祀り、1964年に現在の場所に移転して保存されている。
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