橋東郷校

橋東郷校

仁川広域市江華郡橋東面橋東南路229-49
郷校は聖賢の位牌を祀って祭祀を行い、地方民の教育を担当するために国家が設立した教育機関です。高麗仁宗5年(1127年)に花蓋山の北側に建てられましたが、朝鮮英祖17年(1741年)に趙好信により現在の位置に移されました。現在残っている建物には教育空間である明倫堂と東斎・西斎、祭祀空間を構成する大成殿と東廡・西廡があります。朝鮮時代には国家から土地・奴婢・書籍などの支給を受けて学生を教えていました…
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