忠州億政寺址大智国師塔碑

忠州億政寺址大智国師塔碑

忠清北道 忠州市 厳正面 碑石2キル 35-21
高麗末期の僧侶である大智国師の功績を称えて建てられた塔碑です。長方形の台座の上に碑身を載せたシンプルな形で、四面すべてに楷書体で碑文が刻まれています。大智国師が1328年に生まれ1390年に入寂するまでの事跡と人格を記録しており、朴宜中が碑文を作り、僧侶の善進が書き、恵公が彫刻しました。高麗末から朝鮮初期の過渡期における簡素な様式を示す作品です。
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