月沙集木板
京畿道加平郡上面泰峰里
朝鮮中期の漢文四大家の一人である月沙李廷亀(1564~1635)の文集『月沙集』を刊行するために作られた木板です。原集799板、別集79板、年譜61板の計939板で構成されています。各板のサイズは28.0×53.0cm、厚さ約3cmで、板の両端に木を挟んで平らにしています。1636年に公州で初めて刊行されましたが丁酉再乱で失われ、1688年に孫の李翊相により慶尚監営で再刊されました。現在は加平の…
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手