元三面牧新里石造如来立像
京畿道龍仁市処仁区院三面木神里7
高さ1.8メートルの高麗時代以前の石仏で、龍仁市元三面牧新里に位置しています。丸い顔と豊かな量感を持つ肩、厚い法衣の表現が特徴的です。右手は施無畏印、左手は与願印の手印を結んでおり、三国統一前後の時期の古式仏像様式を示しています。京畿道地域では珍しい古代仏像彫刻の優秀な事例です。
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