鉄原支石墓群

鉄原支石墓群

江原特別自治道鉄原郡葛末邑土城ギル87
支石墓は青銅器時代の代表的な墓で、古墳とも呼ばれ、経済力や政治権力を持った支配層の墓として知られています。鉄原郡葛末邑土城里に位置するこの古墳群は卓子式支石墓で、南大川沿いに一直線上に造成されました。元々は7基があったと推定されますが、現在は2基のみ残っています。古墳の周辺からは石器類と土器類など20余点の遺物が発見され、副葬品と共に埋葬されたことが分かります。
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