沃川龍岩寺東・西三重石塔

沃川龍岩寺東・西三重石塔

新羅真興王13年(552年)に創建された龍岩寺にある高麗時代の石塔で、大雄殿の前ではなく四方が見渡せる北側の丘に位置しています。山川の衰退した気運を補強するという山川裨補思想に基づいて建立されたと推定され、二重基壇上に三重の塔身を載せた同じ形の双塔です。東塔は高さ4.3m、西塔は4.1mで若干の規模差があり、山川裨補思想による唯一の双塔として学術的価値が高く評価されています。
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