ソウル旧ロシア公使館

ソウル旧ロシア公使館

ソウル特別市中区貞洞路21-18 貞洞公園
ソウル旧ロシア公使館は、1885年に朝鮮とロシアの間で韓露修好通商条約が批准された直後に着工され、1890年に竣工した。この一帯はかつて燕山君が都城外へ遊びに出かけるために設けた3つの馬場の一つであった。高宗が日本を牽制するため、アメリカ・イギリスの領事館とともにロシア公使館を徳寿宮に近い場所に置いたとも伝えられる。公使館は「俄館(アガン)」と呼ばれ、1896年の俄館播遷事件の名でよく知られてい…
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