漆谷箕聖里三層石塔
法聖寺の旧跡地に建つ統一新羅時代の三層石塔です。二段の基壇の上に三層の塔身が置かれ、上層基壇には大きな円形の眼象装飾が特徴的に刻まれています。屋根石の四隅が軽やかに反り上がった姿が印象的で、1971年に盗掘による損傷を受けた部分を復元し現在の姿となりました。
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