クォルリサ
京畿道烏山市メホル路3(クォル洞)
クォルリサは朝鮮前期の文臣で孔子の後裔である孔瑞麟が後学の教育のために建てた場所で、孔子が住んでいた魯国の村の名前にちなんで命名されました。孔子の肖像を祀る聖廟と孔子の石像がある聖像殿で構成されており、1871年の書院撤廃令で廃止された後、1900年に再建されました。現在は孔子文化展示館と養賢斎などの教育施設を備え、儒教文化を体験できる空間として活用されています。
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