山清曺植遺跡

山清曺植遺跡

慶尚南道 山清郡 泗川面 沙里 384
朝鮮王朝中期の儒学者、曺植先生の遺跡地です。沙里には先生が学問を研究した山川斎と墓所があり、院里には徳川書院と洗心亭が位置しています。山川斎は1561年に建立され、先生が学問を修めた場所で、徳川書院は1576年に設立された後、1926年に現在の姿に再建されました。曺植先生は全ての官職を辞退し、生涯を学問研究と弟子の養成に専念したことで知られています。
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