天恩寺(三陟)
江原特別自治道三陟市美露面東安路816 (美露面)
三陟市美路面にある天恩寺は738年に創建された歴史ある仏教寺院で、高麗時代の学者李承休が『帝王韻紀』を著述した場所です。朝鮮王朝とも深いゆかりがあり、1899年に李成桂の高祖父である目祖陵の願堂寺刹に指定され天恩寺と改名されました。朝鮮戦争で焼失しましたが1983年に再建され、現在境内には李承休を祀る東安祠があります。春には砂利道沿いに咲く桜が美しい景観を作り出します。
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