禅岩(禅巌)

禅岩(禅巌)

ソウル特別市鍾路区統一路18ga道26(武岳洞)
僧侶が長衫という僧衣を着ているような形に見えることから、仏教の「禅」の字を取って名付けられた神聖な岩。朝鮮太祖李成桂がソウルに都城を築く際、文臣の鄭道伝と王師の無学大師がこの岩を城内に置くか城外に置くかで大きく対立したという逸話が残る。城内に置けば仏教が栄えて儒学に造詣の深い文臣が力を失い、城外に置けば逆に僧侶が力を失うという主張だった。翌朝、雪が溶けずに残った場所があり、太祖はこれを城の敷地と…
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