王大寺
忠清南道 保寧市 寺キル44 (内港洞)
王大寺は忠清南道保寧市の王大山北側海岸に位置する寺院で、新羅最後の王である敬順王がここに滞在したという伝説から名前が由来しています。寺の西側岩壁には千年の歳月を耐え抜いた王大寺磨崖仏が陰刻されており、忠清南道文化財資料に指定されています。岩に囲まれた境内には大小様々な石塔が印象的で、大雄殿からは大川港と西海の美しい景観を眺めることができます。
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