安東黙渓書院及び宝白堂宗宅

安東黙渓書院及び宝白堂宗宅

慶尚北道安東市吉安面忠孝路1736-5
黙渓書院は朝鮮時代の文臣である宝白堂金係行と凝渓玉沽を祀る書院として1687年に創建されました。金係行は燕山君の暴政に反対して安東に戻り、後学の養成に力を注いだ清廉な官僚として知られています。書院は一時廃止されましたが、1998年に現在の姿に復元され、祠堂の清德祠と講堂の立教堂などで構成されています。書院の近くにある金係行の宗宅である宝白堂宗宅では、朝鮮時代の士大夫家門の文化を垣間見ることができ…
TripPingで開く App Storeでダウンロード Google Playで入手