浦項法光寺址
浦項の毘鶴山に位置する統一新羅時代の寺院遺跡で、文聖王代に栄えた古刹です。現在は金堂址の二重構造礎石と三重石塔、二匹の亀が支える独特な双頭亀趺などが残されています。7回の発掘調査により建物址や池址、塔碑殿址などが発見され、当時の寺院の規模と格式を示しています。金堂址は統一新羅時代の典型的な建物構造で、仏国寺大雄殿と類似した形態を備えています。
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