金佐鎮将軍墓

金佐鎮将軍墓

忠清南道保寧市青所面財井里162-7
日本植民地時代の独立運動家、白夜金佐鎮将軍(1889-1930)の墓所です。金佐鎮将軍は青山里大捷で日本軍を大破し、朝鮮独立運動史上最大の勝利を収めた人物です。1930年に満州で暗殺された後、夫人の呉淑根女史が1940年に遺骨を秘密裏にこの地に移しました。現在の墓域には封墳と祭壇石、石灯籠、馬の石像一対が設けられており、1989年に忠清南道記念物に指定されました。
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