慶州拝洞石造如来三尊立像
慶尚北道 慶州市 拝洞 山65-1
慶州南山の麓で発見され、1923年に現在の場所に集められた三国時代の石仏像です。中央の本尊仏は幼い子供のような温和な表情と円筒形の体躯が特徴的で、両脇の菩薩像は観音菩薩を含む精巧な彫刻技法を見せています。7世紀新羅仏像彫刻の代表作として、人間的な情感と宗教的神秘性が調和よく表現された国宝級文化財です。
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手