順天郷校大成殿

順天郷校大成殿

順天郷校大成殿は1649年に建立された朝鮮後期を代表する儒教建築で、湖南地域で最も重要な郷校の一つです。正面5間、側面3間の雄大な建物で、外2出目3翼工という特徴的な組物様式を示しています。2度の移建を経ても原形がよく保存され、羅州郷校大成殿とともに湖南を代表する木造建築として評価されています。17世紀中葉の儒教建築の特徴がよく現れた貴重な文化遺産です。
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