福泉庵
忠清北道報恩郡法住寺路702-5 福泉庵
新羅の聖徳王19年(720年)に創建された俗離山国立公園内の古刹で、朝鮮王朝の世祖が3日間祈祷した後に皮膚病が完治し、寺の重修を命じた歴史ある寺院です。極楽殿をはじめとする建物群と、朝鮮時代に製作された秀庵和尚塔、学祖登谷和尚塔など国宝級の石造浮屠2基が保存されています。俗離山の奥深くに位置し、一般的な寺院というよりは禅院として運営されており、文蔵台や毘盧峰へと続く登山路の出発点でもあります。
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手