梅山里石仏立像

梅山里石仏立像

京畿道安城市竹山面弥勒堂路32-2
安城の奉業寺址付近にある高さ3.9メートルの高麗前期の菩薩像です。平たい石柱のような身体の上に高い円筒形の宝冠と四角い宝蓋を載せた姿が特徴的です。細く開いた目と短い鼻を持つ方形の顔と、階段状に表現されたU字形の衣文が印象的です。忠清道と京畿南部地域で流行した高麗前期の大型石仏の代表的な作品として評価されています。
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