慶州東部史跡地帯

慶州東部史跡地帯

慶尚北道 慶州市 皇南洞
新羅千年王朝の中心部として栄えたこの広大な史跡地帯は、雁鴨池から校洞まで、半月城南側の南川から瞻星路まで続く歴史文化地区です。半月城、雁鴨池、瞻星台、鶏林などの重要遺跡のほか、奈勿王をはじめとする新羅王族の古墳群が密集しており、古代王都の威容を物語っています。面積668,121平方メートルに及ぶこの地区は、新羅文化の精髄が凝縮された生きた歴史博物館として価値を持ちます。
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