達城道東書院

達城道東書院

道東書院は1605年、朝鮮中期に儒学者韓愚堂金宏弼を追慕するために建てられた書院です。前学後廟の典型的な配置を示し、講堂と祠堂の建築様式が優れています。2019年に韓国の書院9か所とともにユネスコ世界文化遺産に登録され、朱子学教育伝統の卓越した証拠として認められました。書院全体が史跡に指定され保存管理されています。
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