李時直公旌閭閣

李時直公旌閭閣

大田広域市 大徳区 松村洞 488-1
朝鮮中期の文臣である竹倉李時直(1572-1637)を称えるために建てられた楼閣です。李時直は1624年に文科に合格し、李适の乱の際には仁祖に従軍、丁酉再乱で江華島が陥落すると自決した忠臣です。正面と側面がそれぞれ1間の小規模な建物で、四面に紅殺を巡らし、内部には旌閭扁額と重修記が掛けられています。1994年に大田広域市文化財資料に指定され、現在は延安李氏竹倉公派宗中で管理されています。
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