ソウル虎岩山城
虎岩山城は統一新羅時代に山頂を囲んで築かれたテメ式山城で、周囲1,250mのうち約300m区間に城壁の痕跡が残っています。城内にはハヌムルと呼ばれる池があり、発掘調査により新羅時代と朝鮮時代の二つの時期の池と建物址が確認されました。特に「仍伐內力只內未」と刻まれた青銅のスプーンと犬の形をした石獣像が発見され注目されています。石獣像は朝鮮時代にソウルの火災を防ぐために建てられたという説話と関連があ…
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